
最近ではスピード水着で世間が騒がれている昨今。武器になるラケットではなく体を保護するとか早く泳げる水着とかの防具に注目されています。
ソフトテニスでも水着同様に着るだけで涼しくなるものや、動きやすくなるもの、力を円滑に使えるようになるものなどが話題にされています。なんせソフトテニスでの着用率も高くなっている昨今ですから♪
ちなみにつけているから暑いと考えがちなアンダーウェアですが着てみてびっくり。意外に涼しい。っていうかだいぶ涼しくてびっくりしますよ。これから炎天下の中の試合や練習が増える時期なので熱中症予防の一つになるのでお勧めの商品です。
YONEXアンダーギア
ベリークール素材で、体内涼感を常に−3度に保ってくれます。
MIZUNOバイオギア
バイオギアはラケットスポーツ用に縦回転横回転に対応しています。
着てみたい方はメーカーさんのホームページのほうに行くと説明が書いてあるのでw

ソフトテニスでも有力視されているカーボンナノチューブが石綿同様に危ない素材なのかもしれない。
Mizunoなどはこの技術を大々的に上げている反面どうなるのだろうか…?
ダイヤモンド同様の固さ、撓る柔らかさ、アルミより軽い素材。
ある意味理想的な素材だとは思うのですが…。
引用@http://www.itmedia.co.jp
ナノ素材として期待がかかるカーボンナノチューブだが、ある種のチューブを吸引した場合、アスベスト(石綿)と同様に作用し、悪性中皮腫を引き起こす可能性がある――英・米の研究者らが5月20日、このような研究結果を発表した。
長繊維状のカーボンナノチューブは、構造がアスベストファイバーの構造と似ているだけでなく、その作用も酷似しているという結果が出たという。
英エディンバラ大学のケネス・ドナルドソン教授らは、長繊維状と短繊維状のカーボンナノチューブ、長繊維状と短繊維状のアスベストファイバーを、それぞれマウスの腹腔に注入した。その結果、長繊維状のカーボンナノチューブは、長繊維状のアスベストファイバーと同様の作用を示した。長繊維状のアスベストファイバーは肺に深く浸透し、長さがあるために肺の自浄作用で除去することができず、肺がんや悪性中皮腫を引き起こしてしまう。
ただし、大気中のカーボンナノチューブが吸入可能かどうか、吸入された場合肺まで届くかどうかなどは分かっていない。また短繊維状のチューブや湾曲したチューブにはアスベストのような働きは確認できなかった。研究者らは、カーボンナノチューブの安全性について、今後さらに研究が必要だとしている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/21/news028.html

