
カーボンナノチューブでも中皮腫
投稿日時 2008-05-23 | カテゴリ: ソフトテニス
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ソフトテニスでも有力視されているカーボンナノチューブが石綿同様に危ない素材なのかもしれない。
Mizunoなどはこの技術を大々的に上げている反面どうなるのだろうか…? ダイヤモンド同様の固さ、撓る柔らかさ、アルミより軽い素材。 ある意味理想的な素材だとは思うのですが…。
引用@http://www.itmedia.co.jp ナノ素材として期待がかかるカーボンナノチューブだが、ある種のチューブを吸引した場合、アスベスト(石綿)と同様に作用し、悪性中皮腫を引き起こす可能性がある――英・米の研究者らが5月20日、このような研究結果を発表した。
長繊維状のカーボンナノチューブは、構造がアスベストファイバーの構造と似ているだけでなく、その作用も酷似しているという結果が出たという。
英エディンバラ大学のケネス・ドナルドソン教授らは、長繊維状と短繊維状のカーボンナノチューブ、長繊維状と短繊維状のアスベストファイバーを、それぞれマウスの腹腔に注入した。その結果、長繊維状のカーボンナノチューブは、長繊維状のアスベストファイバーと同様の作用を示した。長繊維状のアスベストファイバーは肺に深く浸透し、長さがあるために肺の自浄作用で除去することができず、肺がんや悪性中皮腫を引き起こしてしまう。
ただし、大気中のカーボンナノチューブが吸入可能かどうか、吸入された場合肺まで届くかどうかなどは分かっていない。また短繊維状のチューブや湾曲したチューブにはアスベストのような働きは確認できなかった。研究者らは、カーボンナノチューブの安全性について、今後さらに研究が必要だとしている。 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/21/news028.html
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