特徴
新国際ルール(平成16年度施行)の空気圧の変化に対応させたモデル。
空気圧が増えることでボールが大きくなり、空気抵抗が増えるので前モデルではスピードが出し辛くなった。
このために更なるスピードを追及させたモデルである。
アーマーブレイド5ではアーマーブレイド7と違いシャフト部分までソリッドチタンを配合していない。
完全にカーボンエリアと、カーボン&チタンエリアと区分されているためにカーボンの撓りが残り、
使いやすく力を入れやすいために力の無い初心者から、ホールド感が好きな人にまでさまざまな使い勝手がある。
ほかにもアーマーブレイドシリーズは撓りを追求するために今までのシャフトの厚みを薄くしている。
薄い計上にすることで撓りがよくなり、スイングスピードが上がるソリッドチタンとコラボレーションすることで、
撓りやすく反発しやすい攻撃的なモデルに仕上げている。
細くすれば耐久性は低くなるが、これをカバーするために今までフレームが4角形だったのを8角形に変形。
これによってカバーしているが、撓りが一定以上にいくようなパワーヒットをすると撓りすぎの現象が起こり壊れやすい。
Counter: 272,
today: 1,
yesterday: 5
Last-modified: 2008-03-09 (Sun) 23:17:45 (JST) (163d) by Guest
